園での生活の質の向上の為に、個別支援の充実、情報の発信、活動体験枠の充実を図り、各種活動の選択肢(教養、趣味、娯楽、体力の向上等)を増やすことにつながるよう支援しています。
利用者ひとりひとりの求めているもの、地域社会では当たり前でも施設の中では埋もれて見えなくなっている要望をくみとり、訓練が可能な利用者には、生活基本動作や手段的日常動作の支援も行います。創作的活動では体験などによって身近なものを知り、興味や好奇心に繋がるように働きかけ、個別支援では利用者個々のニーズに応じた機会を提供しております。
畑
地域の喫茶店での誕生会
創作・ハンガー
おしゃれ・マニキュア
体力や身体機能の維持増進と情緒安定などを目的として活動をしています。
ピアノ演奏に合わせ身体を動かし身体機能の維持を図ります。
毎月新しいテーマで利用者と一緒に壁面を作っています。今年のテーマは昔話シリーズ。手形を動物の形にしたり、紙をちぎり貼り付ける等で完成させました。
お湯に手をつけ、温めながらマッサージを行います。血行を促し気分も温かくなってもらっています。
触れたり、香りでリラックス出来ればと花を植えています。もちろん植え付けも利用者が行っています。
グループ活動を通して、所属意識や助け合う気持ち、役割や責任感などの自律的な気持ちが育てられるような働きかけを心がけています。
利用者と毎日楽しく声を出し身体を動かし、元気に過ごせるよう日々頑張っています。
愛命園利用者の生活の中に占める時間のもっとも大きいものが創作活動です。
広島で有名な「牡蠣」。その養殖に使用する品を製作しているのが貝通しです。長さ2メートルの針金を2つに折り曲げ、両側とも貝殻とビーズを41枚ずつ通します。
手芸では、市販されている「アンデミルミル」を使用してマフラー作り、毛糸を編まずに作れるエコたわし、ビーズを使ったアクセサリー作りを行っています。準備や仕上げ等は、職員で行っています。
作業を通して情緒の安定や生きがい感を養い、また基本的な手指機能及び集中力・持続力を高めることを目標としています。