愛命園について

運営方針

社会福祉法人広島県視覚障害者団体連合会が設置運営する障害者福祉サービス事業施設「愛命園」は盲重複障害者をはじめ、全ての障害者が差別されることなく安心して暮らすことのできる社会の実現に寄与することを運営方針とする。

設置経営主体とその所在地

社会福祉法人 広島県視覚障害者団体連合会
〒732-0009 広島市東区戸坂千足2丁目1番5号
TEL:(082)229-2320 FAX:(082)229-2320

施設の所在地

所在地 〒738-0601 広島県広島市佐伯区湯来町大字和田1113-2
TEL:(0829)83-1111 FAX:(0829)83-1112
WEBサイト http://www.aimeien.jp/
E-mail sakura@aimeien.jp

事業の内容

障害者総合支援法のもと、次の事業を行う

  1. 障害者支援施設「愛命園」
  2. 障害福祉サービス事業「愛命園ショートステイ」
  3. 相談支援事業「障害者相談支援事業所愛命園」
  4. 日中一時支援事業「愛命園日中一時支援事業所」

各事業の目的

  1. 障害者支援施設「愛命園」では入浴、排泄及び食事等の介護、生活等に関する相談及び助言、その他の必要な日常生活上の支援(施設入所支援)を行うとともに日中活動支援(生活介護)を提供し、利用者一人ひとりの人生がより豊かなものになるよう支援することを目的とする。
  2. 障害福祉サービス事業「愛命園ショートステイ」は、要支援状態にある在宅の障害者に対し適切な短期入所サービスを提供することを目的とする。
  3. 「障害者相談支援事業所愛命園」は、地域の障害者の福祉に関する問題について相談に応じ、必要な情報の提供及び適切な助言等の支援をするとともに、愛命園及び他施設利用者との契約による相談支援サービスの実施を目的とする。
  4. 「愛命園日中一時支援事業所」は、地域の障害者等の日中における活動を確保し、障害者の家族の就労支援及び、障害者等を日常的に介護している家族の一時的な休息を目的とする。

事業計画

障害者支援施設サービス

  1. 利用者の高齢化にともなう障害の重度化・多様化が進んでいる状況をふまえ、健康管理、疾病の予防、特に生活習慣病の予防とケアに配慮しながら、安心と生きがいのある生活を保障し明るく活気に満ちた施設づくりに努める。
  2. 利用者が潜在的に持っている能力を最大限生かすことのできる環境づくりを進め、自らの生活に主体的に関わる姿勢を養い、社会性の向上を図る。
  3. 利用者一人ひとりの障害特性を把握し、個別の支援計画に基づいて、利用者が最も必要とし、かつ適切な支援を行う。
  4. 行事等を通じて、利用者が地域に方々とふれあう機会を多くするとともに施設と地域の交流を密にし、お互いに理解し協力しながら開かれた施設、地域に根付いた施設づくりに努める。

障害福祉サービス(短期入所サービス)

短期入所サービスを利用される方に対しては、利用者の障害状況および日常生活の状況を考慮しながら支援の内容や方法を検討し、利用者が安全に安心して快適に生活できるよう支援する。

一般障害者相談支援事業

地域において自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう住居の確保、その他地域における生活に移行するための活動に関する相談支援を行う。

特定障害者相談支援事業

障害者の置かれている社会的な環境を把握するとともに障害者や家族のニーズに基づいた相談支援を行う。支援に際しては関係機関との連携を図り、適切な福祉サービス等が多様な事業所から総合的かつ効率的に提供されるよう支援する。

日中一時支援事業

利用者の身体、その他の障害の状況及びその置かれている環境等を考慮しながら安全で安心して愛命園での日中活動ができるよう支援する。

沿革

沿革の表
年号 沿革
昭和43年4月20日 法人化準備委員会発足
昭和47年5月16日 厚生大臣より法人設立認可
昭和47年8月3日 国有地買収所有権移転登記
昭和47年8月17日 日本自転車振興会より施設愛命園補助金交付決定
昭和47年11月10日 愛命園工事着工
昭和48年5月19日 愛命園工事竣工
昭和48年6月1日 重度身体障害者更生援護施設 愛命園開園 定員30名
昭和50年7月14日 日本自転車振興会より施設愛命園補助金交付決定
昭和50年8月10日 愛命園増築工事着工
昭和51年1月23日 愛命園増築工事竣工
昭和51年4月1日 厚生大臣より定員増認可
昭和51年4月1日 愛命園定員50名に増員
昭和51年6月9日 宮島競艇福祉会より助成を受けて洗濯場を新設
昭和51年9月13日 水内川決壊による水害被災(台風17号)
昭和52年3月31日 日本自転車振興会より助成を受けて災害復旧工事を完了
昭和55年2月20日 宮島競艇福祉会より助成を受けて食品庫 一般物品庫を新設
昭和56年11月4日
〜6日
第2回盲重複障害者福祉施設研究協議会を愛命園担当で開催(愛命園・県社会福祉会館)
昭和58年9月10日 財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて園舎の大規模修繕を行う
昭和58年11月12日 作業棟新築
昭和59年4月1日 地域福祉のニーズに応え町内在宅障害者を対象に施設を開放、貝通し作業による 就労促進事業を開始
昭和60年1月17日 広島県小規模施設整備事業補助金により各部屋に避難出口設置
昭和60年5月24日 広島県共同募金会より助成を受け点字ブロック付き誘導歩道敷設
昭和61年9月30日 宮島競艇福祉会より助成を受けて食堂を拡張
昭和62年8月20日 自家発電装置新設
昭和62年8月31日 台風12号による被災
昭和63年2月17日 宮島競艇福祉会より助成を受けて機能訓練室新設
昭和63年3月31日 就労促進事業は湯来いきいき共同作業所が新設されるため発展的解消となる
昭和63年5月31日 男子棟居室1室増築
昭和63年11月5日 広島県社会福祉施設等整備費補助金により非常通報装置ホットライン新設
昭和63年11月5日 広島県施設機能推進費補助金により非常用サイレン新設
平成1年3月13日 広島県小規模施設整備事業補助金により給湯用配管及びボイラー改修
平成1年8月25日 車両競技公益資金記念財団より助成を受けて暖房設備等改修
平成1年9月25日 日本自転車振興会より助成を受けて防火設備スプリンクラー設備新設
平成2年11月 独身寮を入所者の居室として使用開始(もみじ寮)
平成3年6月13日 小活動ルーム増築
平成4年3月11日 広島県小規模施設整備事業補助金により屋根の改修
平成4年5月29日 広島県共同募金会より助成を受けて受電室新設
平成7年4月 家族寮を入所者の居室として使用開始(かえで寮・あすなろ寮)
平成7年10月25日
〜27日
第16回全国盲重複障害者福祉施設研究協議会(広島大会)愛命園担当で開催(メルパルク広島)
平成8年12月25日 広島県小規模施設整備事業補助金により中庭に居室2部屋増築(れんげ・たんぽぽ)
平成12年3月24日 国庫補助金により改築工事着工
平成12年9月30日 1期工事部分完成
平成13年1月25日 毎年継続して広島市内ですすきの配布を実施していることに対して社団法人小さな親切実行本部より「小さな親切実行章」受賞
平成13年3月31日 改築工事竣工
平成13年4月1日 愛命園定員60名に増員 ショートステイ定員4名整備
平成13年5月31日 社会福祉法人清水基金の助成を受けて陶芸室新設
平成13年9月7日 全国障害者雇用促進大会に神楽クラブ出演(広島県立総合体育館)
平成15年4月1日 支援費制度の発足により
指定身体障害者更生施設 施設番号/3400001130013333
指定居宅支援事業者
身体障害者短期入所 事業所番号/34000113001135
知的障害者短期入所 事業所番号/34000213001134
に指定される
平成15年6月1日 愛命園開園30周年を迎える
平成16年5月31日 実習生宿泊棟及び看護棟増築
平成16年7月27日 納骨堂建立
平成17年4月1日 給食業務外部委託
平成17年5月30日 洗濯室洗濯干し場設置
平成17年5月30日 愛命園イメージソング「われらの愛命園」披露
平成18年4月1日 障害者自立支援法一部施行により指定事業者番号の変更
身体障害者短期入所/34100100336138
知的障害者短期入所/34100200336137
平成18年10月1日 障害者自立支援法第36条第1項の規定により「愛命園ショートステイ」が広島市より指定障害者福祉サービス事業者に指定される
(事業所番号 3410203362)
平成19年4月1日 障害者自立支援法第38条第1項の規定により「愛命園」が広島市より
指定障害者支援施設に指定され生活介護及び施設入所支援を開始
(事業所番号 3410203362)
ショートステイ定員5名に増員
平成20年10月1日 障害者自立支援法第40条の規定により「障害者相談支援事業所愛命園」が広島市より指定相談支援事業所に指定される。
(事業所番号 3430204390)
平成20年12月27日 愛命園イメージソング「われらの愛命園」正式に園歌に決定
平成22年3月10日 障害者自立支援基盤整備事業補助金により創作活動棟増築
平成22年4月1日 ショートステイ定員7名に増員
平成23年11月1日 愛命園日中一時支援事業所を開設し、日中一時支援事業を開始(定員6名)
平成23年11月16日 医務室及び静養室増改築工事完了。健康管理室とする。
平成23年11月23日 愛命園育成会より園旗及びグランド旗の寄贈を受ける。
平成24年4月1日 障害者自立支援法第51条の19第1項の規定により、広島市より指定一般相談支援事業者に指定される。
平成24年4月1日 同法第51条の20第1項の規定により、広島市より指定特定相談支援事業者に指定される。
平成25年6月1日 愛命園開園40周年を迎える。
平成26年4月16日 国道433号線に面した土地の取得。
平成26年7月24日 山本八重氏より湯来町大字和田字上和田1108-12、1111、1115の土地の寄贈を受けた。
平成28年6月14日 消防署指導により火災報知器と非常通報装置の連動システムの取付
平成28年6月15日 女子浴室に特殊浴槽の整備(職場定着支援助成金)
平成28年7月22日 看護棟へスプリンクラー設備設置(愛命園家族会から助成)
平成28年10月31日 愛命園屋上防水改修工事実施
平成29年3月28日 広島共同募金会(NHK歳末助け合い助成金事業)より助成を受けて相談支援事業所用公用車導入
平成29年9月29日 山本八重氏より湯来町大字和田1108-1の土地・建物の遺贈を受ける
平成29年10月3日 荒木美恵子氏より佐伯区湯来町大字和田1052番地の土地・建物の寄付を受ける
平成29年10月 食堂、廊下三ヶ所の手洗い場の改修
平成30年4月1日 ショートステイ定員6名に変更

利用者の状況(平成30年4月1日現在)

出身地

出身地の表
  出身地 人数
県内
(合計人数 49人)
広島市 22人
江田島市 5人
尾道市 3人
廿日市市 3人
福山市 3人
安芸郡 3人
呉市 3人
庄原市 2人
世羅郡 2人
山県郡 1人
三次市 1人
東広島市 1人
県外
(合計人数 11人)
山口県 5人
愛媛県 2人
大分県 2人
京都府 1人
兵庫県 1人
合計人数 60人

年齢構成

年齢構成の表
年齢 合計 割合
15~19歳 0 0 0 0
20~29歳 0 0 0 0
30~39歳 2人 1人 3人 5.0%
40~49歳 5人 0人 5人 8.3%
50~59歳 4人 1人 5人 8.3%
60~69歳 14人 14人 28人 46.7%
70歳以上 4人 15人 19人 31.7%
合計 29人 31人 60人  
平均 60.22歳 68.31歳 64.40歳  
最低 35歳 35歳    
最高 78歳 82歳    

障害支援区分

障害支援区分の表
区分 合計 割合
3 0人 1人 1人 1.7%
4 5人 5人 10人 16.7%
5 9人 6人 15人 25.0%
6 15人 19人 34人 56.7%
合計 29人 31人 60人  
平均障害支援区分 5.3 5.4 5.4  

身体障害者手帳

身体障害者手帳の表
  合計 割合
一級 20人 26人 46人 76.7%
二級 4人 3人 7人 11.7%
三級 3人 1人 4人 6.7%
四級 0 1人 1人 1.7%
五級 2人 0 2人 3.3%
六級 0人 0 0人 0.0%
合計 29人 31人 60人  

療育手帳

療育手帳の表
  合計 割合
最重度 2人 2人 4人 6.7%
重度 21人 20人 41人 68.3%
中度 1人 1人 2人 3.3%
軽度 1人 1人 2人 3.3%
未判定 4人 7人 11人 18.3%
合計 29人 31人 60人  

利用期間

利用期間の表
利用期間 合計 割合
1年未満 0人 1人 1人 1.7%
1年以上5年未満 6人 3人 9人 15.0%
5年以上10年未満 0人 0 0人 0.0%
10年以上15年未満 4人 4人 8人 13.3%
15年以上20年未満 6人 6人 12人 20.0%
20年以上25年未満 2人 1人 3人 5.0%
25年以上30年未満 1人 4人 5人 8.3%
30年以上35年未満 2人 1人 3人 5.0%
35年以上40年未満 3人 0人 3人 5.0%
40年以上 5人 11人 16人 26.7%
合計 29人 31人 60人  
平均 21.81年 26.43年 24.40年  

職員構成(令和元年11月1日現在)

職員構成の表
職種 常勤職員 非常勤職員 合計
園長 1人 0 1人
事務長 1人 0 1人
支援課長兼サービス管理責任者 1人 0 1人
サービス管理責任者 1人 0 1人
生活支援員 22人 19人 41人
管理栄養士 1人 0 1人
看護師 4人 1 5人
事務員 2人 0人 2人
理学療法士 0 2人 2人
相談支援専門員 1人 0 1人
生活支援員兼相談支援専門員 1人 0 1人
嘱託医 0 1人 1人
産業医 0 1人 1人
合計 35人 24人 59人

※相談支援専門員は『強度行動障害支援者養成研修(実践研修)』、『精神障害者支援の障害特性と支援技法を学ぶ研修』を修了している。

利用者への支援について

(1)支援に対する基本姿勢

  1. 当園における全ての支援は、利用者の人権を尊重しつつ、安全で元気に安心して生活でき生きがいを持ちながらそれぞれの人生がより豊かなものになることを目標とする。
  2. 支援にあたっては利用者の意欲を大切にし、個別支援計画に基づき、利用者一人ひとりにとって最も適切なものとなるよう努める。
  3. 高齢化に加え、年々重度化・多様化する障害に対する適切な支援のあり方について、その専門性を高めるための研修の充実を図るよう努める。

(2)支援内容

  1. 生活援助
    1. 住環境に意を用い、利用者間の人間関係にきめ細かい配慮をする。
    2. 基本的日常生活動作の援助・訓練を行う。
    3. 心豊かになごやかに集団生活を営むために必要な援助を行う。
    4. 生活を豊かにするための余暇活動の充実を図る。
    5. 健康の維持・増進を図るための援助を行う。
  2. 支援1係活動
    愛命園における生活の質の向上を図る事を目的とし、個別支援の充実、情報の発信、活動体験枠の拡充等を計り、各種活動の選択肢(教養・趣味・娯楽・体力の向上等)を増やすことにつながる支援を柱とする。
  3. 支援2係活動
    最重度の利用者に対して、情緒の安定と身体機能の維持増進を図り施設内での円滑な生活ができることを目的として、音楽療法を取り入れたリトミック・理学療法・歩行を中心とした運動療法を実施する。
  4. 支援3係活動
    生産活動や創作活動に意欲のある利用者に対しては、次のような目的を持って軽作業等の生産活動や創作活動の機会を提供する。
    1. 生産活動や創作活動を通して物を作り出すことの喜びを体験する。
    2. 生産活動や創作活動によって製作されたものが、社会の中で生かされている事に誇りを持つことにより、社会の一員であることの自覚と活動に対する意欲の向上を図る。
    3. 施設の生活にメリハリをつけることによって心身の機能の安定を図る。
    4. 創作活動(軽作業)の内容は、カキ養殖用貝通し・手芸、ペーパーたたみ等。
  5. 健康管理
    1. 健康管理マニュアルに基づいて日常的な健康管理を行うとともに感染症予防、生活習慣病に対する予防とケアに努める。
    2. 栄養バランスのとれた食事、利用者の体調や食事摂取機能に配慮した食事を提供する。個々の状況に応じた療養食、ソフト食の対応を実施。
  6. 理学療法
    理学療法士による理学療法及び専門的見地から生活全般の助言を受け、支援体制の充実を図る。

利用者の日課

利用者の日課の表
時間 日課
6:30 起床
7:45 朝食
8:30 - 8:50 朝礼
8:50 - 9:10 検温
歯みがき
9:10 - 9:40 全体歩行
10:00 - 11:30 各活動
入浴
12:00 昼食・休憩
13:00 - 14:30 各活動
入浴
14:30 - 15:00 おやつ
15:00 - 16:40 入浴
17:35 夕食
18:30 お楽しみ会
歯みがき
21:00 共用部分消灯

年間主要行事

花見、健康診断、開園記念日、グループ外出、内科・歯科・精神科・X線検診、そうめん流し、夏まつり、旅行、ススキ配布、園まつり、クリスマス会、初詣、節分豆まき、帰省(年3回・任意)

利用対象者

障害支援区分の判定を受け市町村から障害福祉サービス受給者証を発行された方で次の事項に適合する方

  1. 満15歳以上の方
  2. 共同生活に耐えられる方
  3. 伝染性疾患を有しない方

利用手続き

利用を希望される方は直接当施設へ申し込む。
面接等により利用が可能と認められる時は市町村から障害福祉サービス受給者証を発行してもらい、契約に基づいて利用する。

利用に伴う経費

施設で生活していく上で必要な経費は障害者総合支援法による自己負担金と障害者総合支援法で認められていないサービスを受けた場合の支援費外サービス負担金が必要である。障害者総合支援法による自己負担の額は収入によって異なる。

利用に必要な書類及び物品

  1. 市町村が発行する障害福祉サービス受給者証
  2. 身体障害者手帳
  3. 療育手帳(所持者)
  4. 印鑑
  5. 健康保険証(本人用)
  6. 年金証書
  7. 転出証明書
  8. 寝具、衣類
  9. スリッパ、運動靴等
  10. 現金または預貯金の通帳(ゆうちょ銀行)
    (障害者総合支援法に基づく自己負担金や支援費外サービスによる負担金の管理をするため)
  11. その他日常生活上必要な物(特に高価な物や特殊な物については愛命園にご相談ください)

敷地建物等

敷地面積 10076.08m²
建物 本館 コンクリート平屋建 2854.22m²  その他の付属建物 667.3m²
ショートステイ:2人×3、1人×1
居室1人×34、居室2人×13、居室3人×1、事務室、
印刷室、面接室、施設長室、健康管理室、控室、
スタッフルーム、デイルーム、食堂、厨房事務室、検収室、
多目的ホール(職業訓練室・運動療法室・作業療法室・理学療法室)、
休憩室、食品庫、車いす置場、厨房、浴室(男)、浴室(女)、脱衣所×2、
更衣室、機械室、洗濯室、理髪室、当直室、
寮母室、倉庫1、倉庫2、車椅子トイレ×2、男子トイレ×2、
女子トイレ×2、共用トイレ×2、居室トイレ×47、厨房専用トイレ×1、
ショートトイレ×5(内、車イス用×2)